プロジェクトマネージャーがしんどいのは自分のせい?|しんどさの出どころの見分け方と、続けるか辞めるかの決め方
プロジェクトマネージャーの仕事がしんどいのは自分のせいか。隣のPMと前の案件で出どころを見分ける方法と、案件を降りる、会社を変える、PMを降りるの選び方を、PM専門エージェントが解説します。
この記事でわかること
- PMのしんどさは、自分の段取り、今の案件、会社の仕組み、PMの仕事そのものの4つに分けて考える
- 隣のPMも同じことで困っていれば会社の仕組み、前の案件に無かったしんどさなら今の案件が出どころ
- 辞めるは案件を降りる、会社を変える、PMを降りるの3つ。段取りで減る分は会社を変えても残りやすい
どろん先輩
PM・企画職専門の転職エージェント「ネコノテキャリア」の中の人。オブラートに包まない物言いが持ち味で、相場も裏事情も聞かれれば正直に話す。少し口が悪い。
はじめ
SIerで受託開発のPM3年目。炎上はしていないが、顧客の細かな追加の要望とメンバーからの確認に追われて毎日しんどく、自分の力不足なのか会社のせいなのか分からずにいる。
目次
炎上しているわけでもないのに、プロジェクトマネージャーの仕事が毎日しんどい。そう感じると、まず自分の力不足を疑いたくなる。けれど、しんどさには自分の段取りで減る分と、誰がやっても減らない分があり、どちらが多いかで、続けるか辞めるかの答えは変わる。
はじめ(SIerで受託開発のPM3年目)
どろん先輩、PMになって3年目です。炎上しているわけでもないのに、毎日しんどくて。周りのPMは普通に回しているように見えるので、自分が無能なだけなんじゃないかと思い始めています。
どろん先輩(PM専門エージェント)
無能かどうかを決める前に、しんどさを出どころで分けてください。自分の段取りで減る分、今の案件だけの分、会社の仕組みから来る分、PMの仕事そのものが合わない分。しんどさの出どころが違えば、続けるか辞めるかの答えは逆になります。全部を「自分のせい」の箱に入れたまま悩むと、どちらにも決められません。
炎上していないのに、毎日しんどいのはなぜか
炎上していないのにしんどいのは、割り込みと調整が1日中続いて何かを仕上げた感覚が残らないうえに、出どころの違うしんどさが混ざっているからだ。出どころは、自分の段取り、今の案件、会社の仕組み、PMの仕事そのものの4つに分けられる。
はじめ
炎上していないのにしんどい、というのが自分でもよく分からないんです。残業も月30時間くらいで、多いわけではないので。顧客から毎日のように小さな追加の要望が来て、メンバーからは仕様の確認が1日に何回も来る。上長には週次で進捗と粗利の報告をする。どれも一つずつなら大したことはないのに、1日の終わりに何も進んでいない感じがします。
どろん先輩
炎上していないPMから、よく聞く形です。事故はないけれど、終わったと言える仕事が1日のどこにもない。手を動かしていた頃は、作ったものが目に見えたはずです。
はじめ
そうなんです。SEだった頃のほうが、疲れても「今日はここまでできた」と思えました。
ネコノテキャリアの面談で3年目前後のPMの話を聞いてきた範囲でも(統計ではない)、「しんどい」の中身は一つではなく、何種類かが混ざって語られることがほとんどだ。出どころごとに分けると、次の表のようになる。
| しんどさの出どころ | よくある中身 | 減らす手段 |
|---|---|---|
| 自分の段取り | 問い合わせが全部自分に来る、決めごとを毎回口頭で答えている、変更の記録がない | 自分のやり方を変える |
| 今の案件 | 要望の多い顧客、相性の悪い相手、短い工期 | 案件が終わるのを待つか、降りる |
| 会社の仕組み | 見積と要員が決まった状態で渡される、追加の要望を断る権限がない、評価が粗利で決まる | 上の人と決め直すか、会社を変える |
| PMの仕事そのもの | 調整より手を動かすほうが満たされる、成果が目に見えないことがずっと苦しい | 職種を変える |
どろん先輩
PMがきつい理由としてよく挙がる「責任が重い」「板挟み」「納期の重圧」は、どれも本当です。ただ、理由が分かっても、自分の段取りで減るのかは分かりません。はじめさんに要るのは、自分のしんどさが表の左の列のどこに多く入るかの見当です。
しんどさが体に出ているなら、見分けるより先に相談する
眠れない、食欲が落ちた、休日も仕事が頭から離れないといった形でしんどさが体や気分に出ているなら、出どころを見分けるより先に、休むことと相談することを優先する。続けるか辞めるかは、そのあとで決めても遅くない。
はじめ
見分け方を教えてください。
どろん先輩
その前に一つ確かめさせてください。眠れない日が続く、食欲が落ちた、休日も仕事のことが頭から離れない、朝に家を出るのがつらい。どれかに当てはまりませんか。
はじめ
少し当てはまるかもしれません。休日に、ついチャットを見てしまいます。
どろん先輩
体と気分の状態は、私たちが判断できる範囲ではありません。気になるなら、社内の産業医や保健スタッフ、医療機関に相談してください。誰に話せばいいか分からなければ、厚生労働省のこころの耳に、働く人向けの電話やSNS、メールの相談窓口がまとまっています。
ネコノテキャリアの面談で見てきた傾向では(統計ではない)、疲れ切った状態で決めた退職は、次の会社を選ぶ基準まで「とにかく今の場所から離れたい」になりがちだ。それだと、次の会社に同じしんどさがあるかを確かめないまま決めてしまう。
自分のせいかどうかは、隣のPMと前の案件で見分ける
自分のせいかどうかは、同じ部署の隣のPMと、前の案件の2つと比べて見分ける。隣のPMも同じことで困っているなら会社の仕組み、自分だけが困っているなら段取りで減らせる見込みが高い。
はじめ
改めて、自分のせいなのか環境のせいなのか、どう見分ければいいですか。
どろん先輩
頭の中だけで考えると、しんどいときほど全部が自分のせいに見えます。なので、実際にいる人と、実際にあった案件と比べます。問いは2つ。一つめは、同じ部署で同じような条件の案件を持っている隣のPMも、同じことで困っているかです。
はじめ
隣の先輩PMは、顧客からの追加の要望には同じように困っています。でも、メンバーからの確認の多さは、あまり言っていない気がします。
どろん先輩
それなら、もう半分は切り分けられています。追加の要望は会社の仕組みの側、確認の多さは段取りの側に入れておきましょう。ただし、隣のPMが平気そうに見えるのは、無理を残業で吸収しているだけのこともあるので、労働時間も一緒に見てください。
二つめは、前の案件でも同じしんどさがあったかです。顧客もメンバーも違うのに同じことでしんどいなら、案件のせいではありません。会社の仕組みか自分の段取りのどちらかで、そこは一つめの問いで分けます。逆に、今の案件で初めて出てきたしんどさなら、案件の側の可能性が高い。
はじめ
前の案件では、確認の多さはそこまででもなかったです。メンバーが3人で、全員と席が近かったので。今は協力会社さんも入れて9人で、半分はリモートです。
どろん先輩
人数が3倍になって、半分が離れた場所にいる。3人のときと同じやり方のままなら、確認が全部はじめさんに集まるのは自然なことです。能力が足りないのではなく、人数に合わない段取りのまま来ている、ということです。
| 確かめる問い | 答え | 出どころの見当 |
|---|---|---|
| 隣のPMも同じことで困っているか | 困っている | 会社の仕組み |
| 隣のPMも同じことで困っているか | 困っていない(労働時間も同じくらい) | 自分の段取り |
| 前の案件でも同じしんどさがあったか | なかった | 今の案件 |
| 前の案件でも同じしんどさがあったか | あった | 会社の仕組みか自分の段取り(一つめの問いで分ける) |
自分の段取りで減るしんどさは、2週間で試せる
自分の段取りで減るしんどさは、自分が答えなくても済む状態を作って2週間試し、前後で自分に来た確認の件数を比べれば見極められる。しんどさを減らすために打った手と、その前後の件数は、そのまま職務経歴書に書ける実績になる。
はじめ
段取りで減るほうは、具体的に何をすればいいですか。
どろん先輩
確認が集まる問題なら、自分が答えなくても済む状態を作ります。毎回口頭で答えている決めごとを1か所に書き出して、メンバーがそこを見れば答えが分かるようにする。仕様の確認はチャットの専用の場所に集めて、1日2回まとめて返す。
はじめ
1日2回にしたら、メンバーの作業が止まりませんか。
どろん先輩
作業が止まる確認と、止まらない確認を分けてください。止まるものだけを即答の窓口にして、残りはまとめて返す。最初の数日はメンバーから不満が出るかもしれませんが、同じ質問が2回来なくなれば、割り込みは減っていきます。
はじめ
顧客からの小さな要望はどうですか。そっちは会社の仕組みの側ですよね。
どろん先輩
受けるか断るかは仕組みの話ですが、記録を残すのは段取りでできます。要望が来たら、内容と、受けた場合に増える工数を1行で残す。決めるのが自分でなくても、積み上がった記録を上長に見せれば、決める人が判断できる材料になります。
はじめ
どのくらい続ければ、効いたかどうか分かりますか。
どろん先輩
2週間を目安にしてください。1週間だと、たまたま静かな週に当たることがあり、1か月待つと、そのあいだにしんどさが積み上がる。試す前から1日に自分に来た確認の件数を数えておけば、減ったかどうかを感覚でなく数で見られます。
はじめ
それでも減らなかったら。
どろん先輩
段取りの問題ではなかった、と分かったことになります。打った手と数えた件数は無駄になりません。続けるなら楽になるし、辞めるなら面接で話せる材料が残る。
ネコノテキャリアの面談で経歴書を読んできた範囲では(統計ではない)、体制の変化に合わせて段取りを変えた話を、件数つきで書ける人は多くない。書き方はプロジェクトマネージャーの職務経歴書で例文と一緒に扱っている。
会社の仕組みから来るしんどさは、段取りでは減らない
追加の要望を受けるかを自分で決められず、受けた分の粗利の責任だけがPMに来るしんどさは、自分の段取りでは減らない。今の会社で決め直せる余地があるかは、上長に基準を1つ提案したときの返事で分かる。
はじめ
顧客の追加の要望は、隣の先輩も困っているので、会社の仕組みのほうだと思います。これは自分ではどうにもならないですか。
どろん先輩
決まった金額で完成を約束する請負の契約なら、追加の要望は契約の上では変更として扱える話です。それでも実際には、顧客との関係を持つ営業や上長が「このくらいなら受けておいて」と決める場面が少なくない。受けた分の工数はPMの案件に乗るので、粗利を守る役と、要望を受ける役が同じ人に来ます(受託開発の契約の形から見た編集部の見立てです)。
はじめ
それです。粗利が下がると自分の評価が下がるのに、受けるかどうかは自分で決められません。
どろん先輩
そのずれです。決める権限がないのに結果の責任だけ来る構造は、プロジェクトマネージャーはやめとけと言われる理由で詳しく書いています。今のはじめさんにとっての問いは、今の会社でそれを決め直せる余地があるかどうかです。
さっきの要望の記録を持って、上長に1つだけ提案します。「この工数を超える追加は、変更として見積を出す」のような基準を、次の要望が来る前に決めてもらう。この1つが通るかどうかで、会社の仕組みが動くかどうかが分かります。
はじめ
断られたら。
どろん先輩
断られ方を見てください。返事ごとに、読み取れることが違います。
| 上長の返事 | 読み取れること | 次の手 |
|---|---|---|
| 「次の案件から試そう」 | 仕組みを変える余地がある | 次の案件の開始前に基準を決める |
| 「今は時期が悪い」 | 余地はあるが、優先が低い | 時期を区切って、もう一度出す |
| 「PMが決めることではない」 | 権限を渡すつもりがない | 会社を変えることを考え始める |
どろん先輩
「PMが決めることではない」と言われたなら、その会社でPMを続ける限り、同じしんどさが次の案件にも付いてきます。担当する顧客が変わっても、要望を受けるかを決める人は変わらないからです。
ネコノテキャリアの面談で聞いてきた範囲では(統計ではない)、決める権限がないのに粗利の責任だけが来るこのずれが、炎上していないのにしんどい理由の大きな部分を占めている人は多い。
「辞める」には、案件を降りる、会社を変える、PMを降りるの3つがある
「辞めたい」には、今の案件を降りる、PMのまま会社を変える、PMという仕事から降りるの3つの選択が混ざっている。どれを選ぶかは、しんどさの出どころと並べると決まる。
| 出どころ | 合う選択 | 合わない選択 |
|---|---|---|
| 自分の段取り | 続けながら、やり方を変える | 会社を辞める(同じ段取りなら次の会社でも同じしんどさが出やすい) |
| 今の案件 | 案件の終わりを待つか、異動を相談する | PMを降りる |
| 会社の仕組み | PMのまま会社を変える | PMを降りる(仕組みのしんどさを職種のせいにしてしまう) |
| PMの仕事そのもの | PMを降りる | PMの席のまま会社だけ変える |
ネコノテキャリア求人データベース(2026年10月時点)では、タイトルにプロジェクトマネージャーを含む正社員求人が570件(314社)、PMOを含む求人が266件(123社)、プロダクトマネージャーを含む求人が497件(261社)あった。提示年収の中央値は、PMが下限600万円・上限1,000万円、PMOが下限550万円・上限900万円、プロダクトマネージャーが下限700万円・上限1,200万円で、いずれも提示レンジの中央値で内定時の実額ではない。
ネコノテキャリアの面談で見てきた範囲では(統計ではない)、PMを降りる人の行き先は、PMOに移る、エンジニアに戻る、プロダクト側へ移る、のどれかが多い。プロダクトマネージャーの席は、PjMの経験だけで入れるところが限られる。
はじめ
PMのまま会社を変える、というのは現実的ですか。
どろん先輩
求人の数はあります。ただ、移った先でも見積と要員を誰が決めるかは確かめてください。応募から内定承諾までの確かめ方はPM転職の失敗を防ぐ確かめ方にまとめています。
はじめ
PMを降りるとしたら、PMOかプロダクトマネージャーを考えると思います。
どろん先輩
PMOの求人は、PMの求人より提示年収の中央値が下限で50万円、上限で100万円低い。しんどさが会社の仕組みから来ているのにPMを降りると、職種を変えた分だけ年収の目安が下がり、会社の仕組みはそのまま残ります。プロダクトマネージャーは提示年収が高めですが、入り口と準備を調べてから決めてください。PjMからPdMへの転職で扱っています。
はじめ
私の場合は、何から手を付ければいいですか。
どろん先輩
はじめさんの場合は、確認の多さは段取り、追加の要望は会社の仕組みでした。だから順番は、まず2週間で段取りを変えて、確認の件数を減らす。並行して、要望の記録を持って上長に基準を提案する。返事が「PMが決めることではない」なら、PMのまま会社を変える準備を始める。PMという仕事から降りるかどうかは、そこまでやっても調整そのものが苦しいと分かってからで間に合います。
はじめ
自分が無能だからだと思っていたときより、やることがはっきりしました。
どろん先輩
無能かどうかは、2週間試したあとの件数で分かります。減れば段取りは直せるということで、減らなければ、はじめさんの能力の問題ではなかったということです。
参考データと出典
以下は職種を移るときの年収の目安で、個人の提示額は選考中の評価で決まります。
| データ | 数字 | 時点・条件 |
|---|---|---|
| ネコノテキャリア求人データベース(2026年10月時点) | プロジェクトマネージャー 570件(314社)、提示年収の中央値 下限600万円・上限1,000万円 | タイトルに「プロジェクトマネージャー」「プロジェクトマネジャー」「PjM」のいずれかを含み、「PMO」を含まない有効な正社員求人のうち、年収表記のあるもの |
| ネコノテキャリア求人データベース(2026年10月時点) | PMO 266件(123社)、提示年収の中央値 下限550万円・上限900万円 | タイトルに「PMO」を含む有効な正社員求人のうち、年収表記のあるもの |
| ネコノテキャリア求人データベース(2026年10月時点) | プロダクトマネージャー 497件(261社)、提示年収の中央値 下限700万円・上限1,200万円 | タイトルに「プロダクトマネージャー」「プロダクトマネジャー」「PdM」のいずれかを含む有効な正社員求人のうち、年収表記のあるもの |
いずれも求人に書かれた提示レンジの中央値で、内定時の実額ではない。同じ企業が拠点別・等級別に出した求人を別件として数えている。心身の不調の相談先は、厚生労働省のこころの耳(働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト)に、無料で匿名の電話、SNS、メールの窓口がある。
よくある質問
プロジェクトマネージャーがしんどいのは自分のせいですか?
全部が自分のせいとは限りません。しんどさには、自分の段取りで減るもの、今の案件だけのもの、会社の仕組みから来るもの、PMの仕事そのものが合わないものがあります。同じ部署の隣のPMも同じことで困っているか、前の案件でも同じしんどさがあったかの2つを確かめると、どこから来ているかの見当がつきます。
PMのしんどさが体に出ているときは、どうすればいいですか?
眠れない、食欲が落ちた、休日も仕事のことが頭から離れないといった状態が続くなら、続けるか辞めるかを決めるより先に、休むことと相談することを優先してください。社内の産業医や保健スタッフ、医療機関に相談でき、相談先が分からなければ厚生労働省のこころの耳で窓口を探せます。
PMに向いていないから、しんどいのでしょうか?
向き不向きで決める前に、しんどさの出どころを分けてください。人数が増えたのに少人数のときの段取りを続けている、追加の要望を受けるかを自分で決められないといったしんどさは、向き不向きと関係なく出ます。調整より手を動かすほうが満たされる、成果が目に見えないことがずっと苦しいという状態が、どの案件でも続く場合に、PMの仕事そのものが合わない可能性を考えます。
プロジェクトマネージャーを辞めたいとき、何から決めればいいですか?
辞めたいの中身を、今の案件を降りる、PMのまま会社を変える、PMという仕事から降りるの3つに分けます。今の案件だけのしんどさなら案件の終わりを待つか異動を相談し、会社の仕組みから来るなら会社を変え、PMの仕事そのものが合わないときに職種を変えます。自分の段取りで減るしんどさは、会社を変えても次の会社で同じように出やすいので、先にやり方を変えてみてください。
PMからPMOに移ると、年収は下がりますか?
求人の提示額で見ると下がる傾向です。ネコノテキャリア求人データベース(2026年10月時点)では、提示年収の中央値がプロジェクトマネージャーの求人で下限600万円・上限1,000万円、PMOの求人で下限550万円・上限900万円でした。提示レンジの中央値で、内定時の実額ではありません。
この記事は、PM・PdM・企画職専門の転職支援「ネコノテキャリア」と業務委託の案件紹介「ネコノテエキスパート」を運営する株式会社スナネコが、実務知見に基づいて制作しています。