AIで、 プロジェクト推進を 再設計する。

AIPMは、AI活用の目的を効率化ではなく、意思決定の質に置きます。たたき台はAI、判断は人。コンサルティングと代行支援の両面から、成果に直結する推進体制をつくります。

プロジェクトの

70%

想定通りに終わらない。

※ Standish Group「CHAOS Report 2020」

予算超過・納期遅延・成果未達——

心当たりがあるなら、原因はメンバーの能力ではありません。

関係者の認識のズレが、発見されないまま積み重なる進め方にあります。

ズレは放置された時間に比例して、手戻り、遅延、追加コストに化けます。

FIELD NOTES / 3 LAYERS × 9 ELEMENTS

プロジェクトのズレは、3つの層で起きている。

揃えるべき認識は、3つの層に整理できます。どの層のズレも、現場では見覚えのある光景になって現れます。

3つの層の積層図 上流から下流へ、01 Goal層(何を目指すか)、02 Process層(どう進めるか)、03 Context層(今どうなっているか)の3枚の層が積み重なり、1本の軸が上流から下流までを貫いている。上の層のズレは、軸を伝って下の層すべての判断に波及する。 上流 下流 01 Goal層 何を目指すか 02 Process層 どう進めるか 03 Context層 今どうなっているか
  • 01Goal層過去に合意したこと

    目的/成功基準/成果物・要件

    テスト段階になって「これは入っていると思っていた」と言われる。決まったはずのスコープが現場に通らず、追加要望が止まらない。

  • 02Process層これからの動き方

    役割/スケジュール/進め方

    「それ、私の担当でしたっけ」。役割の合意がないままボールが床に落ち、会議は毎回「どう進めるんでしたっけ」から始まる。

  • 03Context層今・現場の現実

    業務前提/状況・進捗/リスク・課題

    定例の報告は「順調です」。実際には、主力メンバーが1ヶ月稼働していない。「もっと早く言ってよ」「Slackには書いてあったんですが」。

想定外は、防げない。
炎上は、防げる。

必要なのは、3つの層のズレを小さいうちに見つけて潰し続けること。その一つひとつが、意思決定です。しかし現実には、情報を集めて整理するだけで時間が尽きる。そこで、AIを使います。

AIを使う目的は、
効率化ではない。
意思決定の質だ。

AI駆動PMとは、プロジェクトマネジメントにおいてAIを活用すること。ただしその目的は、業務効率化ではありません。

PMの役割は、プロジェクト成功のために最善の意思決定をし続けること。集めて、整えて、決める。PMの仕事は、この循環でできています。

AIが情報収集と整理を担えば、人の工数は品質向上と意思決定に寄ります。効率化は目的ではなく、意思決定の質とスピードを上げるための手段です。

  1. 01 / COLLECT

    集める

    既存ドキュメント、議事録、計画書。判断の材料になる情報をAIが集める。

  2. 02 / ORGANIZE

    整える

    集めた情報をAIが整理し、たたき台を短時間でつくる。

  3. 03 / DECIDE

    決める

    たたき台を基に、人が品質の高い意思決定をし続ける。

BEFORE / AFTER

AI駆動PMが、プロジェクトを変える。

BEFORE従来の進め方 AFTERAI駆動PM導入後
情報が会議・チャット・資料に散らばるAIが集約し、現在地が常に見える
報告資料づくりにPMの時間が消えるAIが報告と論点を整理する
会議の大半が状況説明で終わる会議は「で、どうする」の判断だけ
問題は表面化してから対応するズレとリスクの兆候を早期に検知する
工数が情報収集と整理で尽き、判断が浅くなる工数を品質向上と意思決定に使える

AI駆動PMを、設計と実行の両面から支援する。

01AI駆動PMコンサルティング

プロジェクトの進め方を、AI前提で再設計する。

AIツールを導入するだけでは、プロジェクトの進め方は変わりません。情報収集、共有、会議体、意思決定プロセスまで再設計します。

  • 現行プロジェクト管理の課題診断
  • AI活用方針と対象業務の選定
  • プロジェクト計画・管理方法の再設計
  • 情報共有とコミュニケーション設計
  • 会議体と意思決定プロセスの見直し
  • AI利用ルールと業務フローの整備
  • 現場定着に向けた運用設計

02AI駆動PM代行支援

提案で終わらせず、プロジェクトを実際に動かす。

ネコノテプロジェクトがPMまたはPMOとして実務へ入り、AIで情報整理と管理業務を担いながら、調整、判断、合意形成、実行を前へ進めます。

  • プロジェクト計画の策定
  • タスク・進捗・課題管理
  • 会議設計、運営、議事整理
  • 関係者間の情報共有
  • 論点整理と意思決定支援
  • 経営層・関係者向けレポーティング
  • リスク検知と対応方針の整理
  • 関係者調整

AIを導入して終わらない。
現場で動くところまで支援する。

  1. PHASE 1立ち上げ

    相談

    現在のプロジェクト状況、課題、AI利用環境を確認します。

  2. 診断

    現在の管理方法、情報共有、コミュニケーション上の問題を整理します。

  3. PHASE 2構築

    設計

    AI駆動PMの体制、業務フロー、役割、情報共有方法、利用ルールを設計します。

  4. 環境整備

    必要なAIツール、権限、セキュリティ、運用環境を整えます。

  5. PHASE 3運用

    導入・推進

    実際のプロジェクトへ入り、設計した仕組みを運用します。

  6. 改善

    運用結果を確認し、継続的に体制と業務を改善します。

すべての企業に合う支援ではありません。

向いている企業
  • AIをプロジェクト実務へ組み込みたい
  • PMやPMOの負担を減らしたい
  • プロジェクトの遅延や停滞を改善したい
  • 関係者間の認識齟齬を減らしたい
  • 意思決定の質とスピードを上げたい
  • ツール導入ではなく、進め方そのものを変えたい
  • 提案だけでなく、実行まで任せたい
  • AI利用環境の整備から相談したい
向いていない企業
  • AI利用が禁止されている
  • 現在の進め方を変える意思がない
  • 従来のPM業務だけを代行してほしい
  • 単純な作業要員を求めている
  • AIツールの導入だけを依頼したい
  • 価格の安さだけで委託先を決めたい
Q01AIを利用できる環境がありません。

問題ありません。AIツールの選定、アカウント・権限設計、利用ルール、情報管理方針の整備から支援します。

Q02AI利用が社内で禁止されています。

AI利用が禁止されたままの場合、原則として支援はお受けできません。社内ルールの見直しや、限定的な利用環境の整備を検討している場合は相談可能です。

Q03コンサルティングと代行支援の違いは何ですか。

コンサルティングではAI駆動PMの体制と業務フローを設計します。代行支援ではネコノテプロジェクトが実務へ入り、計画、管理、情報共有、調整を担います。両方を組み合わせた支援も可能です。

Q04費用はいくらですか。

プロジェクト規模、支援範囲、期間、必要な体制によって異なります。初回相談後に支援内容を整理し、個別に見積もりを提示します。

Q05どのようなプロジェクトが対象ですか。

新規事業、システム開発、業務改善、AI導入、組織横断施策など、複数の担当者や部門が関わるプロジェクトを主な対象としています。

Q06使用するAIツールは決まっていますか。

特定のツール導入を目的にはしていません。企業のセキュリティ要件、既存環境、プロジェクト特性に合わせて選定します。

AIを使わないプロジェクトマネジメントに、戻らない。

プロジェクト管理に限界を感じているなら、従来の進め方を延命するのではなく、AIを前提とした推進体制へ切り替えるべきです。

ネコノテプロジェクトが、AI活用環境の整備、体制設計、現場実装、プロジェクト推進まで一気通貫で支援します。

まずは無料相談する
CONTACT

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ご相談内容には、現在のプロジェクト状況とAI利用環境について、分かる範囲でご記入ください。

現在の課題や支援範囲が整理できていなくても問題ありません。初回相談で、AI活用の可能性と進め方を整理します。

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