01AI駆動PMコンサルティング
プロジェクトの進め方を、AI前提で再設計する。
AIツールを導入するだけでは、プロジェクトの進め方は変わりません。情報収集、共有、会議体、意思決定プロセスまで再設計します。
- 現行プロジェクト管理の課題診断
- AI活用方針と対象業務の選定
- プロジェクト計画・管理方法の再設計
- 情報共有とコミュニケーション設計
- 会議体と意思決定プロセスの見直し
- AI利用ルールと業務フローの整備
- 現場定着に向けた運用設計
AIPMは、AI活用の目的を効率化ではなく、意思決定の質に置きます。たたき台はAI、判断は人。コンサルティングと代行支援の両面から、成果に直結する推進体制をつくります。
プロジェクトの
予算超過・納期遅延・成果未達——
心当たりがあるなら、原因はメンバーの能力ではありません。
関係者の認識のズレが、発見されないまま積み重なる進め方にあります。
ズレは放置された時間に比例して、手戻り、遅延、追加コストに化けます。
揃えるべき認識は、3つの層に整理できます。どの層のズレも、現場では見覚えのある光景になって現れます。
テスト段階になって「これは入っていると思っていた」と言われる。決まったはずのスコープが現場に通らず、追加要望が止まらない。
「それ、私の担当でしたっけ」。役割の合意がないままボールが床に落ち、会議は毎回「どう進めるんでしたっけ」から始まる。
定例の報告は「順調です」。実際には、主力メンバーが1ヶ月稼働していない。「もっと早く言ってよ」「Slackには書いてあったんですが」。
必要なのは、3つの層のズレを小さいうちに見つけて潰し続けること。その一つひとつが、意思決定です。しかし現実には、情報を集めて整理するだけで時間が尽きる。そこで、AIを使います。
AI駆動PMとは
AI駆動PMとは、プロジェクトマネジメントにおいてAIを活用すること。ただしその目的は、業務効率化ではありません。
PMの役割は、プロジェクト成功のために最善の意思決定をし続けること。集めて、整えて、決める。PMの仕事は、この循環でできています。
AIが情報収集と整理を担えば、人の工数は品質向上と意思決定に寄ります。効率化は目的ではなく、意思決定の質とスピードを上げるための手段です。
既存ドキュメント、議事録、計画書。判断の材料になる情報をAIが集める。
集めた情報をAIが整理し、たたき台を短時間でつくる。
たたき台を基に、人が品質の高い意思決定をし続ける。
支援内容
01AI駆動PMコンサルティング
AIツールを導入するだけでは、プロジェクトの進め方は変わりません。情報収集、共有、会議体、意思決定プロセスまで再設計します。
02AI駆動PM代行支援
ネコノテプロジェクトがPMまたはPMOとして実務へ入り、AIで情報整理と管理業務を担いながら、調整、判断、合意形成、実行を前へ進めます。
知見・発信
支援の流れ
現在のプロジェクト状況、課題、AI利用環境を確認します。
現在の管理方法、情報共有、コミュニケーション上の問題を整理します。
AI駆動PMの体制、業務フロー、役割、情報共有方法、利用ルールを設計します。
必要なAIツール、権限、セキュリティ、運用環境を整えます。
実際のプロジェクトへ入り、設計した仕組みを運用します。
運用結果を確認し、継続的に体制と業務を改善します。
適合条件
よくある質問
問題ありません。AIツールの選定、アカウント・権限設計、利用ルール、情報管理方針の整備から支援します。
AI利用が禁止されたままの場合、原則として支援はお受けできません。社内ルールの見直しや、限定的な利用環境の整備を検討している場合は相談可能です。
コンサルティングではAI駆動PMの体制と業務フローを設計します。代行支援ではネコノテプロジェクトが実務へ入り、計画、管理、情報共有、調整を担います。両方を組み合わせた支援も可能です。
プロジェクト規模、支援範囲、期間、必要な体制によって異なります。初回相談後に支援内容を整理し、個別に見積もりを提示します。
新規事業、システム開発、業務改善、AI導入、組織横断施策など、複数の担当者や部門が関わるプロジェクトを主な対象としています。
特定のツール導入を目的にはしていません。企業のセキュリティ要件、既存環境、プロジェクト特性に合わせて選定します。
プロジェクト管理に限界を感じているなら、従来の進め方を延命するのではなく、AIを前提とした推進体制へ切り替えるべきです。
ネコノテプロジェクトが、AI活用環境の整備、体制設計、現場実装、プロジェクト推進まで一気通貫で支援します。
ご相談内容には、現在のプロジェクト状況とAI利用環境について、分かる範囲でご記入ください。
現在の課題や支援範囲が整理できていなくても問題ありません。初回相談で、AI活用の可能性と進め方を整理します。