集める
会議、チャット、資料に散らばる情報をAIが集約する。
AIPMは、AIと協働してプロジェクトマネジメントを再構築します。
計画、実行、意思決定まで。
コンサルティングと代行支援の両面から、
成果に直結する推進体制をつくります。
プロジェクトの
予算超過・納期遅延・成果未達——
心当たりがあるなら、原因はメンバーの能力ではありません。関係者の認識のズレが、発見されないまま積み重なる進め方にあります。
ズレは放置された時間に比例して、手戻り、遅延、追加コストに化けます。
必要なのは、認識のズレを小さいうちに見つけて潰し続けること。
それを人間の手作業でやり続けるのは、もう限界です。
そこで、AIを使います。
AI駆動PMとは
AI駆動PMとは、情報収集、整理、共有、意思決定支援までをAI前提で設計し直したプロジェクト推進の仕組みです。
AIが情報の集約と変化の検知を担い、人は判断と合意形成に集中します。
会議、チャット、資料に散らばる情報をAIが集約する。
認識のズレとリスクの兆候を、小さいうちに検知する。
人が判断と合意形成に集中できる状態を維持する。
支援内容
AI駆動PMコンサルティング
AIツールを導入するだけでは、プロジェクトの進め方は変わりません。情報収集、共有、会議体、意思決定プロセスまで再設計します。
AI駆動PM代行支援
ネコノテプロジェクトがPMまたはPMOとして実務へ入り、AIで情報整理と管理業務を担いながら、調整、判断、合意形成、実行を前へ進めます。
知見・発信
AI活用方針
ネコノテプロジェクトの支援は、AIを実務で活用することを前提としています。
AI利用環境が整っていない場合は、ツール選定、権限設定、利用ルール、セキュリティ方針の整備から支援します。
AI駆動PMの設計・導入を開始します。
利用環境の整備から支援します。
原則として、お取引はお受けしていません。
AIを使わずに、従来のプロジェクトマネジメント業務だけを代行する支援は行いません。
支援の流れ
現在のプロジェクト状況、課題、AI利用環境を確認します。
現在の管理方法、情報共有、コミュニケーション上の問題を整理します。
AI駆動PMの体制、業務フロー、役割、情報共有方法、利用ルールを設計します。
必要なAIツール、権限、セキュリティ、運用環境を整えます。
実際のプロジェクトへ入り、設計した仕組みを運用します。
運用結果を確認し、継続的に体制と業務を改善します。
適合条件
よくある質問
問題ありません。AIツールの選定、アカウント・権限設計、利用ルール、情報管理方針の整備から支援します。
AI利用が禁止されたままの場合、原則として支援はお受けできません。社内ルールの見直しや、限定的な利用環境の整備を検討している場合は相談可能です。
コンサルティングではAI駆動PMの体制と業務フローを設計します。代行支援ではネコノテプロジェクトが実務へ入り、計画、管理、情報共有、調整を担います。両方を組み合わせた支援も可能です。
プロジェクト規模、支援範囲、期間、必要な体制によって異なります。初回相談後に支援内容を整理し、個別に見積もりを提示します。
新規事業、システム開発、業務改善、AI導入、組織横断施策など、複数の担当者や部門が関わるプロジェクトを主な対象としています。
特定のツール導入を目的にはしていません。企業のセキュリティ要件、既存環境、プロジェクト特性に合わせて選定します。
プロジェクト管理に限界を感じているなら、従来の進め方を延命するのではなく、AIを前提とした推進体制へ切り替えるべきです。
ネコノテプロジェクトが、AI活用環境の整備、体制設計、現場実装、プロジェクト推進まで一気通貫で支援します。
ご相談内容には、現在のプロジェクト状況とAI利用環境について、分かる範囲でご記入ください。
現在の課題や支援範囲が整理できていなくても問題ありません。初回相談で、AI活用の可能性と進め方を整理します。