AIで、 プロジェクト推進を 再設計する。

AIPMは、AIと協働してプロジェクトマネジメントを再構築します。
計画、実行、意思決定まで。
コンサルティングと代行支援の両面から、
成果に直結する推進体制をつくります。

プロジェクトの

70%

想定通りに終わらない。

※ Standish Group「CHAOS Report 2020」

予算超過・納期遅延・成果未達——

心当たりがあるなら、原因はメンバーの能力ではありません。関係者の認識のズレが、発見されないまま積み重なる進め方にあります。

ズレは放置された時間に比例して、手戻り、遅延、追加コストに化けます。

FIELD NOTES / 4 SIGNS

現場で起きている、4つのズレ。

  • 01テスト段階になって「これは入っていると思っていた」と言われる
  • 02決まったはずのスコープが現場に通っておらず、追加要望が止まらない
  • 03任せた作業が、想定とまったく違う成果物で上がってくる
  • 04進捗会議のたびに、状況説明だけで時間が溶ける

想定外は、防げない。
炎上は、防げる。

必要なのは、認識のズレを小さいうちに見つけて潰し続けること。
それを人間の手作業でやり続けるのは、もう限界です。
そこで、AIを使います。

AIで増やすのは、
メッセージの数ではない。
認識が揃う瞬間の数だ。

AI駆動PMとは、情報収集、整理、共有、意思決定支援までをAI前提で設計し直したプロジェクト推進の仕組みです。

AIが情報の集約と変化の検知を担い、人は判断と合意形成に集中します。

01 / COLLECT

集める

会議、チャット、資料に散らばる情報をAIが集約する。

02 / DETECT

見つける

認識のズレとリスクの兆候を、小さいうちに検知する。

03 / ALIGN

揃える

人が判断と合意形成に集中できる状態を維持する。

BEFORE / AFTER

AI駆動PMが、
プロジェクトを変える。

BEFOREAFTER
情報が会議・チャット・資料に散らばるAIが集約し、現在地が常に見える
報告資料づくりにPMの時間が消えるAIが報告と論点を整理する
会議の大半が状況説明で終わる会議は「で、どうする」の判断だけ
問題は表面化してから対応するズレとリスクの兆候を早期に検知する
関係者ごとに違う理解で作業が進む認識が揃った状態が維持される

AIにプロジェクトを任せるのではありません。

AIを使い、人がより速く、
正確に意思決定できる体制をつくります。

AI駆動PMについて相談する

AI駆動PMを、
設計と実行の
両面から支援する。

01

AI駆動PMコンサルティング

プロジェクトの
進め方を、
AI前提で再設計する。

AIツールを導入するだけでは、プロジェクトの進め方は変わりません。情報収集、共有、会議体、意思決定プロセスまで再設計します。

  • 現行プロジェクト管理の課題診断
  • AI活用方針と対象業務の選定
  • プロジェクト計画・管理方法の再設計
  • 情報共有とコミュニケーション設計
  • 会議体と意思決定プロセスの見直し
  • AI利用ルールと業務フローの整備
  • 現場定着に向けた運用設計
02

AI駆動PM代行支援

提案で終わらせず、
プロジェクトを実際に動かす。

ネコノテプロジェクトがPMまたはPMOとして実務へ入り、AIで情報整理と管理業務を担いながら、調整、判断、合意形成、実行を前へ進めます。

  • プロジェクト計画の策定
  • タスク・進捗・課題管理
  • 会議設計、運営、議事整理
  • 関係者間の情報共有
  • 論点整理と意思決定支援
  • 経営層・関係者向けレポーティング
  • リスク検知と対応方針の整理
  • 関係者調整
自社に必要な支援を相談する

AI活用が、
取引の前提です。

ネコノテプロジェクトの支援は、AIを実務で活用することを前提としています。

AI利用環境が整っていない場合は、ツール選定、権限設定、利用ルール、セキュリティ方針の整備から支援します。

01

AIをすでに利用できる

AI駆動PMの設計・導入を開始します。

02

AI環境が未整備

利用環境の整備から支援します。

03

AI利用が禁止されている

原則として、お取引はお受けしていません。

AIを使わずに、従来のプロジェクトマネジメント業務だけを代行する支援は行いません。

AIを導入して終わらない。
現場で動くところまで支援する。

01

相談

現在のプロジェクト状況、課題、AI利用環境を確認します。

02

診断

現在の管理方法、情報共有、コミュニケーション上の問題を整理します。

03

設計

AI駆動PMの体制、業務フロー、役割、情報共有方法、利用ルールを設計します。

04

環境整備

必要なAIツール、権限、セキュリティ、運用環境を整えます。

05

導入・推進

実際のプロジェクトへ入り、設計した仕組みを運用します。

06

改善

運用結果を確認し、継続的に体制と業務を改善します。

すべての企業に合う
支援ではありません。

向いている企業
  • AIをプロジェクト実務へ組み込みたい
  • PMやPMOの負担を減らしたい
  • プロジェクトの遅延や停滞を改善したい
  • 関係者間の認識齟齬を減らしたい
  • 情報共有と意思決定を速くしたい
  • ツール導入ではなく、進め方そのものを変えたい
  • 提案だけでなく、実行まで任せたい
  • AI利用環境の整備から相談したい
向いていない企業
  • AI利用が禁止されている
  • 現在の進め方を変える意思がない
  • 従来のPM業務だけを代行してほしい
  • 単純な作業要員を求めている
  • AIツールの導入だけを依頼したい
  • 価格の安さだけで委託先を決めたい

相談前に、
よくいただく質問。

Q01AIを利用できる環境がありません。

問題ありません。AIツールの選定、アカウント・権限設計、利用ルール、情報管理方針の整備から支援します。

Q02AI利用が社内で禁止されています。

AI利用が禁止されたままの場合、原則として支援はお受けできません。社内ルールの見直しや、限定的な利用環境の整備を検討している場合は相談可能です。

Q03コンサルティングと代行支援の違いは何ですか。

コンサルティングではAI駆動PMの体制と業務フローを設計します。代行支援ではネコノテプロジェクトが実務へ入り、計画、管理、情報共有、調整を担います。両方を組み合わせた支援も可能です。

Q04費用はいくらですか。

プロジェクト規模、支援範囲、期間、必要な体制によって異なります。初回相談後に支援内容を整理し、個別に見積もりを提示します。

Q05どのようなプロジェクトが対象ですか。

新規事業、システム開発、業務改善、AI導入、組織横断施策など、複数の担当者や部門が関わるプロジェクトを主な対象としています。

Q06使用するAIツールは決まっていますか。

特定のツール導入を目的にはしていません。企業のセキュリティ要件、既存環境、プロジェクト特性に合わせて選定します。

AIを使わない
プロジェクトマネジメントに、戻らない。

プロジェクト管理に限界を感じているなら、従来の進め方を延命するのではなく、AIを前提とした推進体制へ切り替えるべきです。

ネコノテプロジェクトが、AI活用環境の整備、体制設計、現場実装、プロジェクト推進まで一気通貫で支援します。

AI駆動PMについて相談する
CONTACT

AI駆動PMについて
相談する。

ご相談内容には、現在のプロジェクト状況とAI利用環境について、分かる範囲でご記入ください。

現在の課題や支援範囲が整理できていなくても問題ありません。初回相談で、AI活用の可能性と進め方を整理します。

FORM

相談フォームは現在準備中です。

公開までしばらくお待ちください。