Gantt for Excel の設定
Microsoftへ接続すると、ガントの右側からタスクを直接直せるようになります。接続しない場合は、これまで通り閲覧だけができます。
接続の状態
確認しています…
接続先
接続するとできること
- 済ガントの表示・絞り込み・依存関係の確認(接続なしでも使えます)
- −ガントの右側でタスク名・開始日・期限・ステータス・担当者を直す
Azureでのアプリ登録(初回だけ・5分ほど)
この拡張機能がMicrosoft 365に接続するための入り口を、あなたの組織のAzureに1つ作ります。作成できるのは、Azureでアプリを登録できる権限を持つ人です。
- Microsoft Entra 管理センターのアプリ登録を開き、[新規登録]を押します。
- 名前に「Gantt for Excel」と入れ、サポートされているアカウントの種類は「この組織ディレクトリのみ」を選びます。
- リダイレクトURIで「シングルページ アプリケーション (SPA)」を選び、次の値を貼り付けて登録します。
読み込み中… - 登録後の概要画面にある「アプリケーション (クライアント) ID」と「ディレクトリ (テナント) ID」を、上の欄に貼り付けて保存します。
- [APIのアクセス許可]で「Microsoft Graph」→「委任されたアクセス許可」から
Files.ReadWrite.AllとUser.Readを追加します。組織の設定によっては管理者の承認が必要です。 - 上の[サインイン]を押して、Microsoftのアカウントで許可します。
うまく接続できない場合は、手順3の種類を「モバイルアプリケーションとデスクトップ アプリケーション」に変えて試してください。ブラウザーの拡張機能はどちらの扱いになるかがテナントの設定で変わります。